相場の動きに投資

相場の動きに投資

現在、国内バイナリーオプションの主流は、1回号が2時間のラダーオプションです。

攻略するためには、良く知ることが大切ですね。
まずはラダーオプションを復習してみましょう。

ラッスンゴレライ!、ラッスンゴレライ!
ラダーオプション、説明してね!

(急に真顔に戻る)(-_-)
企業によって若干ルールに差があることもありますが、ほとんどの企業は同じルールです。
また、異なっていたとしても国内企業であるなら僅かな差であることが多いかと思います。
ここでは、みんなのバイナリーを例にして説明していきますが、他社でも同様のことが言えると思います。

ラダーオプションというのは、ある通貨ペアが判定時刻に特定の価格より円高、または円安となることを予測する取引です。
ここでいう特定の価格は、現在の価格より上に3つ、下に3つ、合計6つほど表示され、そのそれぞれに対して円安と円高の選択が可能となるので、1つの通貨ペアに対して合計12種類の選択肢があることになります。
予測通りになったときのペイアウトは一律1,000円(1Lotあたり)となりますが、購入時の価格は予測の難易度によって変わります。
現在価格よりずっと円高の価格に対して、円高予測をするととても安く購入することが出来る代わりに、予測通りになる確率は減るわけです。
例えば、現在が1ドル=100.00円だとして、2時間後に100.10円より円安(上)になるという予測は比較的当たりやすいですが、同じく2時間後に100.50円より円安(上)になるという予測は少し当たりにくくなります。
前者は購入価格が700円、後者は300円といったように購入価格に差が出てきます。
(例えばの価格です。実際はその通りの価格ではありません。)
購入は、回号のスタート(判定時刻の2時間前)から判定時刻の2分前まで可能です。

さて、ここまでがラダーオプションのルールです。
閃きましたか?
バイナリーオプションには、ペイアウト率という言葉があります。
500円買って1,000円ペイアウトされるなら、ペイアウト率は2.0倍です。
ラダーオプションで、もっとも円高価格の円高予測、もっとも円安価格の円安予測は、とても安く購入出来るのでペイアウト率が高くなります。
場合によっては50円で購入出来るので、ペイアウトされれば、なんとペイアウト率は20倍となります。

ちょっと待って!ちょっと待って!お兄さーん!
その分、当たりにくいのとちゃいますのん!

そうです。(真顔)
でも、もっとも円高価格の円高予測、もっとも円安価格の円安価格、両方を購入したらどうでしょうか?
大抵の場合、どちらもかなり安い価格で購入出来るようになっているので、どちらか片方がペイアウトされれば、両方を購入した金額を上回って利益が出ます。

ちょちょちょっちょっちょっ、ちょっと待って!ちょっと待って!お兄さーん!
だから、大きく動くことが少ないわけでっしょ!

そうです。(真顔)
でも、FXをしたことのある人なら分かると思いますが、経済指標発表時はどうでしょう?
例えば、毎月第1金曜日にアメリカの前月雇用統計が発表されるわけですが、これも経済指標発表の1つです。
これが発表されると、「景気がいいな!買いだ!」「だめだな、売りだ!」と世界中のトレーダーが為替の売買に動き出します。
大きな経済指標発表時は、発表と同時に為替相場がガッタンガッタン動くことが非常に多いですよね。
ほんの数分の間にめっちゃ上がってめっちゃ下がって、といったことがよくあります。

つまり、こうです。
判定時刻が経済指標発表時間後になる回号において、円高予測、円安予測のそれぞれもっとも安いものを両建てで購入する。
相場がどちらに動くかに投資するのではなく、相場が大きく動くことに投資するのです。
大きな経済指標の発表なら相場が大きく動くと予測するのが普通です。

経済指標発表は、色んなところに公開されていますが、グーグル先生に「経済指標発表カレンダー」について聞いてみればすぐに発表時刻の予定が分かることでしょう。

どこのカレンダーでも、発表される指標の重要度がランク付けされていると思います。
重要度の大きなものほど、大きく動きやすいでしょう。

これで例えば、円高300円と円安200円のチケットを購入し、1,000円のペイアウトを受けると500円の利益です。
10Lotずつ購入していれば、5,000円の利益です。
1ヶ月20日として、すべての日に都合の良い経済指標発表があるとは限りませんが、仮に12勝3敗くらいの成績を残せるとすると、月に45,000円の利益です。

もちろん、1回あたりの投資額を10倍に出来るのなら、利益も10倍を見込めるというわけです。

ただし、上に挙げた例は理屈を述べたにすぎません。
実際には経済指標発表の何分前から投資するのか、どの程度重要な指標に対して投資するのか、などによって結果は変わってくるものと思われます。
常にリスクがあることは意識して、もし損失を出してしまっても問題がない範囲でトレードを行いましょう。

これが出来れば、スーパーローリングフラッシュサンダー!です。

なお、「なぜ、ところどころにラッスンゴレライとか入ってくるの?」という質問があるかと思いますが、世の中には不条理なこと、知らないほうが良いこともたくさんあるものです。
それが特に支障がないことなら、温かい目で見守ってあげましょう。

<ラダーオプション取引が出来る企業>
SmartOption(スマートオプション)は海外企業なのにラダーオプションが可能です。
 海外企業なので1分などの短時間取引も可能です。